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京都福祉サービス協会とは
> ご利用者様からの声 > 障害者自立支援 |
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| 山下純一様 (障害者自立支援制度による居宅介護サービスを利用中) |
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| 小学校の頃からヨゼフ整肢園で若年性リウマチと診断され、小学校・中学校・高校と、ずっとヨゼフから通学しました。徐々に視力が低下したので、高校から盲学校に進みました。大学入学以後はずっと一人暮らしで、25歳くらいの時に福祉事務所のケースワーカーさんに勧められて利用するようになり、週2回家事の援助にきてもらっています。他には、ガイドヘルパーや全身性の介護人制度のサービスも利用しています。 |
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| 最初は知らない人が入ってくるので、どうかな、と思っていたのですが、ヘルパーさんもリラックスさせる雰囲気を作ってくれて、落ち着かせてくれました。母親も来てくれるのですが、ヘルパーさんはサービス時間と援助内容が決まっているので、予定を立てやすいのがいいですね。母の負担が減ったし、母もヘルパーさんが来てくれるので安心してくれています。「他人」からサービスを受ける方がいいと思いますね。最近、利用回数を週1回から週2回に増やしました。 |
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音楽活動をされているとのことですが、きっかけと、現在の活動状況は? |
中3のとき、入院中の病院で孫の手を2本持ってベッドを叩いていたら、看護師さんに「それはエイトビート」と言われ、その言葉でひらめいてドラムを始めたのが音楽活動のきっかけでした。病状が悪化して大学を2年間休学していたとき、ドラムが叩けなくなり、何かできる楽器はないかと考えて始めたのが、ブルースハープとの出会いです。
昨年CDを発売しました。ライブ以外に京都テレビやスカイパーフェクトTVの「京都チャンネル」、KBSラジオ、関西テレビ、NHK等にも時々出演していますが、まずラジオでレギュラー番組を持ちたいですね。 |
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