社会福祉法人 京都福祉サービス協会
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ホームヘルパー活動事例集イメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編│ホームヘルパー活動事例集(具体例で学ぶ対人援助)│発行年月日:2002年1月20日 本体価格:2,500円(税別)

内容紹介
 「ホームヘルパーの仕事って何?」という素朴な質問に対して、制度的な意味を単に問うだけでなく、実際にヘルパーの現場で起こっていることを、世の人たち、他の福祉・医療関係者に伝えたいという思いで本書を編集しました。
 本法人では法人設立以来、ヘルパーの事例研究会を継続して開催してきました。本書はその豊富な事例研究の蓄積をもとに、ヘルパーの訪問経過をたどりながら対人援助技術への考察を深めることを目的に作成されています。各事例について課題を設け、読み進めていただくうちに対人援助についての理解を深めてもらえるように構成していますので、各種研修会や事例研究会にてご活用いただけます。

目次
第1章 利用者の自立支援を考える
第2章 利用者の生活の質を考える
第3章 ホームヘルパーの倫理を考える
第4章 ホームヘルパーの多様な役割を考える

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ケアマネジャー業務事例集イメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編│ケアマネジャー業務事例集(具体例で学ぶ居宅支援)│発行年月日:2003年12月20日 本体価格:2,500円(税別)

内容紹介
 ケアマネジャーとは介護保険制度運用の要といわれています。本書では具体的な事例を設定し、ケアマネジャー業務や、利用者との関わり合いの中でのケアマネジャーの思いなどを表現しました。
 ケアマネジメントを語るとき、サービスの管理と付随する事務作業がイメージされがちですが、本書は利用者とケアマネジャーのかかわり、サービス事業者とのチームケア、インフォーマルサービス(地域)とのかかわりを事例に表現されるよう編集されています。

目次
第1章 利用者の自己決定の尊重
第2章 利用者を理解し自立を支援する
第3章 家族・介護者に対する支援
第4章 医療サービスとの調整
第5章 他職種とのチームアプローチ
ケアマネジャー業務Q&A
資料編

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ホームヘルパーひやりはっと事例集イメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編│ホームヘルパーひやりはっと事例集(具体例で学ぶリスクマネジメント)│発行年月日:2005年9月1日 本体価格:2,200円(税別)

内容紹介
 本書はこれまで本協会で取り組んで作成した組織内部資料の「ひやりはっと事例集」を元にして、現場の中軸をになう職員を編集委員に委嘱し作成したものです。単に、事故につながるインシデント(出来事)だけでなく、苦情・クレームにつながるインシデントについても意識的に取り上げてみました。また「ひやりはっと」と言えば、身体介護を主体に考えがちであるところを、あえて生活援助に大きく踏み込んで現場に起こる様々な事例を上げそのポイントと対処法を示しました。

目次
第1章 生活援助サービスにおける「ひやりはっと」
第2章 身体介護サービスにおける「ひやりはっと」
第3章 現場で起こるその他「ひやりはっと」
第4章 リスクマネジメントと「ひやりはっと」 −事故対応と緊急時の具体的対応について

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必携 訪問介護ハンドブックイメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編│必携 訪問介護ハンドブック│発行年月日:2008年2月1日 本体価格:1600円(税別)

内容紹介
  現場のホームヘルパーはもちろん、ホームヘルパーを職業としてめざされている方、ホームヘルパー業務の基本を理解したいと考えられている方を対象に本書を作成しました。
  内容は、京都福祉サービス協会が設立した20年前から、その時々で現場の実情を少しでも良くしようと、何度も改定してきたマニュアルやQ&A、ヘルパー会議・研修のために作成された資料等を整理した、これまでの経験の集大成です。特に現場のヘルパーには業務時間中でも携帯し、ことあるごとにふりかえられるハンドブックとして、普段の業務の中で活用していただけます。

目次
第 I 部 ホームヘルパーとは何かを知りましょう
 第1章 ホームヘルプサービスとは
 第2章 ホームヘルパーの業務
第 II 部 知っておきたいホームヘルパーの実務
 第3章 訪問介護の運営体制
 第4章 専門性とは
 第5章 身体介護
 第6章 生活援助
 第7章 相談援助(対人援助技術)
 第8章 マナー
 第9章 カンファレンス
 第10章 職業倫理
 第11章 ケアプラン・訪問介護計画
 第12章 記録の実際
第 III 部 こんなときどうする
 第13章 感染症対応
 第14章 緊急・事故対応
 第15章 クレーム・苦情対応
 第16章 判断に迷う時

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チーム力を高める ホームヘルパー育成ハンドブックイメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編|チーム力を高める ホームヘルパー育成ハンドブック|発行年月日:2008年2月1日 本体価格:1800円(税別)

内容紹介
  本書は、ホームヘルパー育成のための入門編とも言える『必携 訪問介護ハンドブック』を、さらにステップ・アップさせた中級編となります。
 在宅介護の「柱」となる訪問介護のチームケアを束ねるサービス提供責任者等が、スーパーバイザーの役割で言うところの「教育的役割」「支持的役割」を果たし、どのようにチーム作りを行い、チーム力を高め、現場で即戦力となるチームを作りあげていけばよいかのノウハウをまとめたものです。
 在宅介護のチーム運営に悩んでいる人におすすめです。

目次
第1章 業務への姿勢と倫理教育
第2章 必要なマナーと守るべき法令
第3章 「自己覚知」で相手を理解する
第4章 対人援助技術の訓練
第5章 事例研究の進め方
第6章 チームのリーダーとしての実務
第7章 サービス提供責任者Q&A

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ホームヘルパーの医療的ケア・ターミナルケア事例集(具体例で学ぶ新たな業務)イメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編|ホームヘルパーの医療的ケア・ターミナルケア事例集(具体例で学ぶ新たな業務)|発行年月日:2013年8月30日 本体価格:2200円(税別)

内容紹介
 本法人居宅部門内で組織している高度ケア普及委員会から寄せられた、介護職の新たな業務である医療的ケアと、ニーズが高まっているターミナルケアの事例を題材にして、それぞれのストーリーを生かして、現場の教訓と学びにつなげられるように丁寧にわかりやすく編集されています。
 これから広がるであろう訪問介護現場の医療的ケアとターミナルケアについて、ホームヘルパーの視点での現状や悩みが具体的に理解できます。これから初めて取り組む方に是非お薦めです。

目次
I 部 医療的ケア
 第1章 利用者との意思疎通について考える
 第2章 家族との役割分担について考える
 第3章 医療機関・事業者との協働について考える
II 部 ターミナル期のケア
 第4章 利用者への心理的支援について考える
 第5章 在宅での看取りを支える体制について考える
 第6章 チームケアについて考える
資料編

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ホームヘルパーの認知症ケア事例集(具体例で学ぶ求められる援助)イメージ ミネルヴァ書房発行 京都福祉サービス協会編集委員会編|ホームヘルパーの認知症ケア事例集(具体例で学ぶ求められる援助)|発行年月日:2014年7月20日 本体価格:2200円(税別)

内容紹介
 政府の推計によると2025年には認知症の人が470万人になり、うち約半分弱が在宅で過ごすことになると予想されてきており、今後の認知症ケアの質が問われています。本書籍では、本法人居宅部門内で実際に対応した事例をもとに、ホームヘルパーの取り組む認知症ケアについて、それぞれのストーリーを生かして、現場の教訓と学びにつなげられるように丁寧にわかりやすく編集されています。認知症ケアモデルであるパーソン・センタード・ケア方式で取り組んできた事例についても紹介しています。

目次
第1章 尊厳の保持について考える
  1. 自分でできる 人に頼ることを潔しとはしない思いとは
  2. 本人の意向 「自分でする」という本人の意向と生活上の問題解決どちらを大切にするか
  3. 服薬管理 できていないことを認めたくない本人の自尊心を傷つけないために
  4. 口から食べたい 嚥下障害利用者の食べたいという気持ちに寄り添う
  5. 拒否への対応 なぜゴミを捨てるのか、少しずつその理由を理解していく!ひもときシートから実際の事例を分析する!
 
第2章 周辺症状について考える
  1. 徘 徊 外出のたびに戻れなくなる本人の安全を確保するために
  2. 買物依存 食材を買いこみたい本人の気持ちに共感する
  3. 被害妄想 訴えを苦痛や不安のサインととらえて状況を改善していく
 
第3章 自立生活支援について考える
  1. 過去の経験に寄り添う  本人の良い時代の語りを傾聴し、一緒にできることを考える
  2. 助けはいらない 援助が必要な状況下で相次ぐ訪問キャンセルにどう対応するか
  3. 自尊心を守る 本人の行動ではなく感情に寄り添いながらの援助
 
第4章 家族との関係・理解について考える
  1. 母娘の衝突 暴力を受けたと双方が訴える状況に悩む
  2. 子の認識と現状
 とのギャップ 
直面する問題をどう解決していくか
 
資料編
  1. ひもときシートを活用してみましょう
  2. 認知症の代表的な4つの原因疾患と対応のポイント

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